★レビューブログからの紹介です。
普段の日常生活を送るぶんなら問題ないのに
冠婚葬祭など、「形式ばった行事」で思わず
「?」と首をかしげてしまう場面に遭遇してしまう。
それは…
マナー。世界各国、それぞれマナーはありますが
日本は特に細かく、そして多くのマナーがあります。
例えば、「結婚式の招待状はがきの返信」1つ取っても
「御芳名の"御"の字は消す」とか、
「欠席・出席に○をつけた後に1文添える」とか
小さなところに「失礼にならないように」と心を砕きます。
以前、私が出席した結婚式での事。
代表挨拶でスピーチした男性が
「最後に…くれぐれも離婚なさらぬよう!」…なんて、堂々と発言したときには驚きました。
結婚式では「重ね重ね」といった「同じ言葉を2回使う」言い方は
「繰り返される」という意味で、結婚式ではタブーとされる事ですし、
何よりウケを狙ったのか分かりませんが、「離婚」だなんてはっきり言うのも
親族側への配慮に欠けた言葉に感じます。あぁ、ホントにびっくりしました。
このように、一般的なマナー本に載っている事なら分かるけど
本に載っていない、特殊なケースとなるとどうでしょう?
むしろ、マナーで頭を悩ませるのはそういう場合が多いのではないでしょうか?
例えば「3回忌と結婚式はどっち優先?」とか
「夫の上司へお中元を贈っていいの?」などなど…
人の解釈もそれぞれ、どうすれば一番「無難」なのか?
そういう疑問に答えてくれる本が、ベネッセコーポレーションから発売されました。
その名も
「暮らしの新教科書 120万人が本当に知りたい今どきのマナー」
↓気になる!今どきのマナーはこちらから↓

この本は、生活マガジン「サンキュ!」と、
日本最大の女性限定コミュニティサイト「ウィメンズパーク」のコラボ企画から誕生しました。
ウィメンズパークは、女性限定の日本最大コミュニティサイトで
日々多くの女性の声が集まっています。
そのウィメンズパーク内にある「マナー会議室」に書き込まれる「マナーの疑問」について、
120万人にのぼる会員の回答や体験談が寄せられています。
それら膨大な情報の中から、みんなが一番興味がある項目をピックアップし、
更にマナー講座を主催する岩下宣子さんが監修して
情報の信頼度を一段と磨いた「今どきのマナー本」です
また、知りたいテーマ順に構成されており、
他にもQ&Aを取り合げた「クチコミマナーコーナー」も掲載されており
女性のためだけでなく、家族にも見せたくなるマナー本となっています。
コミュニティサイトの、いわゆる「クチコミ」から誕生したこの本は
身近な声を集めた1冊です。つまり、自分の身にも起こりうる「マナー」なのです。
興味のある方は、目を通されてはいかがでしょうか?
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